女性のイキイキわくわく″を応援しています!!


 まどろみは、メディカルアロマ講習、メディカルアロマ処方、 芳香療法、アロマトリートメント、整体療法、各種情報提供を通して、女性のクオリティオブライフのお手伝いをいたします。女性が明るく光り輝くことが、よりよい社会には欠かせないと考え、支援していきます。

ニュース&トピックス

2014/07/13 15:50:52

つみき主催 アロマと手浴の講座を開催いたします!!

 今年も「つみき講座」の講師を担当いたします!!
 1回目は6月28日に開催し、去年に3回連続で行った講座の復習編でした。この回では特に「嗅覚の重要性」を、皆様にお伝えし、皆様の嗅覚がいかに曖昧か(?!)を自覚して頂きながら、嗅覚感覚を鍛えていくことの大切さを、力説いたしました。

 次回は、7月26日(土)13:30〜16:00 足立区NPO活動支援センターで行います。
 次回の講座の主旨は「ハンドトリートメントのセラピスト養成」を目指した内容です。他人の身体に触らせていただくために必要なことを、つみきメンバーと深く考えていこうとプログラムを立てさせていただきました。そして、知識と技術のステップアップを図ります。つみきでハンドトリートメントのセラピストとして、活躍なさりたい方は、是非ご参加ください。詳しくは、つみきホームページ http://www.bestcom.jp/tumiki/ にて、ご案内いたしております。
 まどろみは、今後のつみきの活躍を楽しみに、支援していきます。

2013/10/29 19:48:11

つみき主催 手浴講座で講師をします!!

 NPO 足立たすけあいワーカーズ つみきが主催する 手浴講座を受け持つ事になりました。
 リラッスク、リフレッシュ、ふれあい、認知症予防、手のスキンケア、不定愁訴など、多様な効能を持つ「手浴&メディカルアロマテラピー」をお伝えいたします。
興味のある方は、是非お問合せください。

『アロマで心と体をリフレッシュ』
手浴・トリートメントによるマッサージ効果を体験する講座を連続3回で行います。1回でも3回全部でもOKです。アロマ精油の効果と手のトリートメントを丁寧にお伝え致します。ぜひご気軽にご参加ください。
講師 「香学療法 まどろみ」森下麻子

第1回 2013年11月9日(土)13時〜16時
    場所 足立区NPO活動支援センター
抗菌作用もある精油パルマローザを使用し、手浴・トリートメントを行います。

第2回 2013年12月14日(土)13時〜16時
    場所 五反野コミニティセンター
1回目のプログラムと手順は同じですが、手浴に使う精油を5種類の中からお好きな香りを選べます。

第3回 2014年1月11日(土)13時〜16時
    場所 足立区NPO活動支援センター
精油の成分・効果を意識して、自分の体調にあった精油を選び、マッサージジェルで手のトリートメントを行い蒸しタオルで拭き取ります。

参加費(材料費込み)  各回 500円
    講座で必要なものはこちらで準備します。

申込は、つみき 電話 03-3852-3117
        FAX 03-3852-3119 まで

ホームページからのメールでも申し込めます。
是非ご気軽に申込下さい。ご連絡をお待ちしております

2013/03/05 23:00:44

熊谷アドバイザーが助産院を開設しました!!

 まどろみ所沢店としてご紹介しておりました熊谷アドバイザーのサロンがが、今までの経験を活かして助産院を開設し、リンパケア指導を始めました。
 まどろみ助産院リンパケアサロンのホームページには、「妊婦と母親への保健指導や、乳幼児へのリンパマッサージを行います。乳幼児のマッサージは、乳児マッサージ法と幼児マッサージ法に分けて、母親自身が行います。幼児のマッサージ法は子供が成長してもできるようなマッサージ法ですので、覚えておくと便利です。一般女性や男性へのマッサージも行いますが、ご高齢の方や病院で治療中の方のリンパケアは意志にご相談して、許可を取ってください」とのご案内文が載せられております。詳しい内容につきましては、是非、ホームページを覗いてみてください。
 ホームページアドレスは、http://www.kumagai-mitsue.jp/ です!!

2013/02/18 16:58:28

つみきがNPO法人になりました!!

NPO法人発足のお祝いを兼ね、毎回好評のお料理教室を開催いたします。是非皆さん、奮ってご参加ください。 

薬膳でイタリアン
 (講師)
 眞鍋那美子氏(パレ・フローラルクッキングサロン主宰)
〔日時〕
 2013年 3月13日〔水〕11:00〜14:00
(受付 10:30〜10:50までにご来場下さい)
〔場所〕 梅田エルソフィア 2階 調理室
 〔足立区梅田7−33−1 п@3880−5322 〕
〔参加費〕 ACT会員・・無料 、 一般・・500円 
 〔持ち物〕 エプロン、三角巾、
 (レシピ)
 ・ズッキーニのリゾット風ライス
 ・揚げ鶏のトマトソース
 ・新ごぼうの炒め煮・イタリア風
 ・アサリのレモンスープ
 ・ハチミツプリン
 参加希望の方は、3月10日までに電話・FAX・メールでご連絡ください。
保育が必要な方は、ご相談ください。
 NPO法人足立たすけあいワーカーズつみき
TEL:3852−3117  
FAX: 3852−3119
Mail: act.tumik0208@amail.plala.or.jp

2013/01/04 23:05:56

2013年、明けましておめでとうございます。

明けまして、おめでとうございます。
 今年は、気持ちの良い天気に恵まれた年明けとなりました。私は元旦の早朝、土手へ出かけましたが、雲の合間から顔を出した初日の出とくっきりと映し出された富士山に感動しながら、清々しい年明けを迎えました。
 今年は巳年ですね。インターネットで検索したところ、蛇は「探究心と情熱の象徴」(出典干支の由来)と出ていました。そこで、まどろみの今年の目標として「自分の出来る事を探求しながら、目の前の問題に情熱を持って対処していく」ことを掲げました。
 まどろみ会員の方皆様、それぞれがそれぞれの個性や考え持っています。その1人1人の要望に寄り添えるよう努力していきます。
 ところで 厚生労働省の2011年人口動態統計によると、日本人の死亡原因は、長年多い順にがん、心疾患、脳血管疾患の順でしたが、今回肺炎が第3位となり、肺炎が死因の3位となるのは1951年以来だそうです。まどろみの新年プレゼントは、毎年好例の「まどろみ手作りオリーブ石鹸」と「免疫力強壮オイル」です。感染症の肺炎に負けないよう、今年一年の皆様のご健康とご多幸の支援を続けていきます。どうぞ今年もまどろみをよろしくお願い致します。

2012/12/18 14:52:17

「医療福祉システムの理論と実践」

 「医療福祉システムの理論と実践」の講習会へ行って来ました。講師は医学社会学分野で多くの著書や論文を発表している李忻先生、広島国際大学医療福祉学部准教授 包敏先生、特定非営利活動法人ふくし@JMI理事 小湊 純一先生、県立広島大学保健福祉学部 手島 洋先生、明治学院大学社会学部 清水 浩一先生でした。
 李先生からは「医療保険の仕組みと今日の課題」、包先生からは「高齢者を取り巻く環境の状況と動向」、小湊先生からは「福祉マネージメント − 福祉人材と福祉経営」、手島先生からは「権利擁護と社会福祉援助」、清水先生から「貧困と社会的排除 − 生活保護法の課題」について、ご講義して頂きました。
 急激に進展した少子高齢化社会の日本に於いて、高齢者の医療費や介護費などの社会保障財源のあり方は、重要な問題です。また判断能力やADLの低下に伴い生じやすい高齢者の権利侵害、高齢のため就職が困難になり貧困者生活を強いられる現状なども深刻な問題です。誰もが生きている限り必ず経験する高齢生活を、安心で充実したものにするため、高齢者対策が必要不可欠でることは明白であります。
 先日、都知事・参議員・衆議院の選挙がありましたが、間違っても大多数の国民を犠牲にして一部の利権者のみが満足するような、格差社会が助長しないことを祈って止みません。

2012/12/10 20:55:39

「日本企業の経営・会計」

 「日本企業の経営・会計」の講習会へ行って来ました。講師は「欧米学際的会計学の動向と評価、会計理論学会」「発展途上国の会計グローバリゼーションの現状と将来、会計グローバリズム研究会」「特別養護老人ホームの会計の変化とその組織的・制度的諸条件、関東会計研究会」等で学会発表をなさり、多くの著書を出されている新谷司先生、立教大学 経済化学部 会計ファイナンス学科教授 熊谷重勝先生、福井県立大学 経済学部 経営学部教授 徳前元信先生、東京経済大学 経済学部教授 陣内良昭先生、岐阜大学 地域科学部准教授 伊原亮司先生でした。
 新谷先生から「会社と株式会社 財務諸表」、熊谷先生から「大企業と日本経済 社会の根底にながれるもの」、徳前先生から「大企業の行動と生態:新聞記事と会計データでみる2012」、陣内先生から「トヨタのジャスト・イン・システム」、伊原先生から「トヨタと日産の労働現場の実態と比較」についてお話がありました。
 日本の利益のほとんどが集中する、ほんの一部の大企業の動向が、私たち大多数の庶民に多大な影響を及ぼしていることを学びました。また、経済格差、非正規労働者、過労死、自殺、精神障害・・・多くの社会問題が「経済」に関連して起きており、「会計」の数字の後ろに凄まじい出来事が隠されているのに驚きました。

2012/12/02 20:41:46

「社会福祉と権利擁護」

 「社会福祉と権利擁護」の講習会へ行って来ました。講師は矢野法律事務所 矢野和雄先生で、愛知県弁護士会高齢者・障害者総合支援センター運営特別委員会委員、日本弁護士連合会 高齢社会対策本部委員、名古屋市高齢者虐待防止ネットワーク支援事業スーパーバイザー、名古屋市介護サービス事業者自己評価・ユーザー評価検討委員会会員などの任務に就いていらっしゃいます。
 ゲスト講師として、名古屋市特別養護老人ホーム極楽苑施設長 山口喜樹先生で、認知症ケアや高齢者虐待防止システム作りに取り組み研究をなさっておられます。
 2006年4月「高齢者虐待防止、高齢者の養護者に対する支援等に関する法律」、2012年10月「障害者虐待防止法」が施行されました。両者とも虐待の定義として「身体的虐待」「心理的虐待」「性的虐待」「ネグレクト」「経済的虐待」があげられ、発見した人には「通報義務(または通報努力義務)」が課せられました。
 また、認知症・知的障害者・精神障害者等により判断能力が不十分であるために、意思決定が困難な人が不利益を受けないように「法定後見人制度」が2000年4月、「介護保険法」と同時に施行されました。
 講師の先生から、この法律が出来上がった経緯や実状を学びました。昨今、学校でのいじめで自殺する子のニュースが頻繁に流れますが、高齢者・障害者などの弱者に対するいじめも後を絶ちません。これらのいじめを、法律でどこまで取り締まれるのか…法律で罰しなければ、いじめがなくならないのか…大変心が痛くなる思いをしています…

2012/10/22 21:30:36

十六夜

昨夜は、毎年好例となりました小島夕季さんの「十六夜コンサート(ジャワ舞踊の夕べ」を楽しんで来ました。
小島夕季さんは、まどろみのアドバイザー小島久子さんの娘さんです。東京芸術大学の在学中のジャワ舞踊に出会い、1994−1996年まで国費留学生として、ジャワ古典舞踊を学ぶ一方、マンクヌガラン王宮の舞踊をタルウォ氏に師事。帰国後ジャワ舞踊の踊り手として活動をはじめ、後援:インドネシア共和国大使館の「十六夜コンサート」も今年で11回を迎えました。
夕季さが取材に応じた新聞記事のコピーが当日配布されましたが、その中に夕季さんの人柄を表すエピソードーが載っていました。それは、留学中、家の天井が抜けて猫が降ってきたときも、大騒ぎする夕季さんを尻目に「ハハハ、雨季じゃなくて良かったわね」と大家さん。何となく、ホームレスのおじさんと共存する街の人々を見ながら「そうか、そんなんでいいのかと(笑い)。ジャワ舞踊はそういう人たちとつながっているものだから、つらいことがあっても踊っていれば大丈夫」だと思えたそうです。
「十六夜コンサート」は、踊りながら、ガムランの音楽をききながら、飲んだり、食べたり、おしゃべりしたり…本当に自由で思い思いに楽しめる空間です。

2012/10/02 0:24:28

「国際開発と貧困問題」

 「国際開発と貧困問題」の講義を受けてきました。講師は「特定非営利活動法人 AMネツト理事」「ODA改革ネットワーク世話人」「特定非営利活動法人 泉京・垂井」理事、「西濃環境 NPOネットワーク副会長」など多くの場で活躍なさっている神田浩史先生。「国際協力推進協会研究員」「日本国際交流センタープログラム・オフィサー」「フィリピン大学ロスバニョス校経済経営学部客員研究員」「とよなか国際交流境界事務局長」などの経歴を持ちフィリピンのマイクロフィナンスなど国際開発活動に長年携わっている雨森考悦先生、「AMネット代表理事」「アジア農民交流センター世話人」「百姓ジャーナリスト」の松平尚也先生、「AMネット理事」堀内葵先生でした。
 私は、事前学習図書として「人間安全保障」(アマルティア・セン)、「経済成長がなければ私たちは豊かになれないのだろうか」(C、ダグラス・ラミス)、「世界を見る目が変わる50の事実」(ジェシカ・ウィリアムズ)、「おカネで世界を変える30の方法」「世界から貧しさをなくす30の方法」「世界がもし100人の村だったら」に目を通しました。
 「国際開発」「南北問題」「環境破壊」「貧困問題」は密接に繋がって降ります。そして、これらの問題に日本である私たちが大きな影響を与えています。出来るだけ多くの人が問題意識を持って上記の本などに目を通し、「自分たちがどのような立場で、何をしたら良いのか」を考えられたら、地球の未来が大きく好転します。自主的に「国際開発と貧困問題」について、学んで頂けると嬉しいです。

2012/07/30 21:54:33

ルドベキア

今年も、まどろみにはルドベキアが満開に咲き誇っております!! このルドベキアは、80代のまどろみのお客様が数年前持ってきてくださった鉢植えです。それ以来、まどろみのシンボルとして大切に育てております。
 インターネットなどで育て方を調べると、種を発芽して育てる方法が載っていますが、ルドベキアの鉢を持って来てくださった○○さんが教えてくださった方法は、秋が過ぎて花が終わると枝の根元から新芽のような葉っぱの束が出てくるので、それを丁寧に摘み、土を敷いた発泡スチロールの中に植え込みます。そして冬を越すまで温かい場所で水を適度に与えながら春まで育てます。○○さんは、毎年100個くらいの苗を植えるそうですが、春まで育ち花を咲かせるのは30個くらいだそうです。それをお友達や近所の方に配るのを喜びとしています。
 まどろみも毎年10個くらいの苗が冬を越え、春に可愛い芽をつけてくれます。とっても手が掛かりますが、この芽をつけ花が開く様子は何とも言えない喜びです。 そして開花の期間が長く初夏から晩秋まで、まどろみにいらっしゃる方の目を楽しませてくれます。
 ルドベキアの花言葉は「公平 正しい選択 正義 立派な」だそうです。まどろみも、この花言葉にふさわしく生育していきたいと思っています。
 

2012/07/22 22:36:58

「年金と資産運用」

「年金と資産運用の」講座に参加しました。
講師は、朝日アメリカ社長、朝日生命常務執行役員東京統括支社長、朝日生命カードサービス(株)社長などの経歴をお持ちの川床憲一先生で、著書に『変わる生命保険業界』論文『超高齢化社会の到来と老後リスク管理』『インシュランス』など、そして、東京海上日動火災保険株式会社 資産運用第二部ポートフォーリオ運用グループリーダー、米国CFP協会認定証券アナリストの中島史博先生でした。
 川床先生から「年金問題・人口問題・少子高齢化問題・世代間格差・マイナンバー制度・財政と税収」などについて講義を頂きました。また、中島先生からは「資産運用の基本知識と実践法」をご指導頂きました。
 まどろみが印象に残った内容は、「将来の人口推計は、主役は中国・インド・アフリカ勢へ。2050年にはアメリカを除き、全ての先進国がベスト10から姿を消す」「フランス・スウェーデンは非嫡出子が4〜5割に達しており、今後の日本も『子どもは国の宝』として婚外子も嫡出子も平等に社会で育てる必要性があるのではないか!?それによって、出生率に影響が出てくる」「高齢者の平均寿命より、健康寿命を伸ばすには」など、興味深いテーマが沢山でした。そして「預貯金・債権・株式などのポートフォリオを考慮して老後の資産運用」も大変参考になりました。

2012/07/10 20:29:41

ファイナンシャルプランナー

まどろみには、いろいろな問題や悩みを持った方が多数いらっしゃいます。
 相続問題、医療費の支払い、より高齢になった時に資産管理など、多様な不安を抱えた方がいらっしゃいます。そこで、まどろみもそれらの問題解決のお役に立つためにファイナンシャルプランナーの勉強を今年度初頭に始め、何とか5月の試験に挑戦し、無事FP・AFPの試験に合格出来ました。
基本的には、癒しのサロンがメインではありますので、ファイナンシャルプランナーとしての業務活動は行っておりませんが、相談として自分の得た知識を提供していきたいと思っています。
 さっそく、「遺言の種類と書き方」や「高額療養費」「成年後見人制度」「子どもの教育資金作り」などの資料をご案内させて頂きました。
 これからも、多方面からお客様を支援できるよう向上していきたいと思っております。

2012/06/08 22:18:30

水耕栽培

四月はベランダに広がる淡いピンク色の桜を観賞するため、沢山のまどろみ会員の方が駒込に足を運んでくださいました。
五月は窓一面の広がる新緑に陶酔してしまう日々が続きました。
フッと気がつくと、もう六月!!梅雨に濡れた木々に見惚れる前に、先日行った食堂について発信しようと思います。
まどろみでは会員の皆様からの面白い情報が多数集まります。その情報の一つを○○さんにお伝えしたところ「是非行ってみたい」とおっしゃり、先日一緒に出掛けました。
そこは日本橋にある水耕栽培で出来た野菜を食べさせてくれる食堂です。ビルの壁は緑で覆われ、ビルの中には見学出来るスペースがあります。室内に可愛いレタスの赤ちゃんから立派なレタスに成長した過程が楽しめたり、会議室の天井から美味しそうな完熟トマトが沢山垂れ下がっていたり、廊下や階段の上そして壁などに綿花・カボチャ・きゅうり・ゴウヤ・フルーツ・ハープなどが沢山ぶら下っていたりして、とても楽しい空間でした。水耕栽培は、室内で栽培されるので天候に左右される事がありません。また害虫や公害の心配がない衛生的な室内で栽培されるので農薬を使わない安心な野菜が作れます。そして栄養面にも管理されているので、短いサイクルで栄養価の高い味のよい野菜が作れます。きっと日本の将来の食生活を支える重要な技術となっていく事でしょう。
一階には緑や花に囲まれた明るく素敵なビィッフェがあり、お洒落なスーツを着たサラリーマンやオフィスレディーが食事を楽しんでいました。私たちは地下にある社員食堂へ行き、500円で食べ放題のランチを堪能して来ました。

2012/03/28 9:20:40

つみきクラブ開催

昨日『つみきクラブ』を開催いたしました!!
今回のテーマは「ストレスケア」として、手浴を中心に講習を進めました。先ずラベンダークラリームとパルマローザバスオイルを皆さんに作って頂き、香りが体に与える効果を説明した後、二人一組になって手浴を行いました。抗菌作用のあるパルマローザバスオイルを入れたお湯に一人が手浴をしながらリラックスして頂き、その間もう一人の方に相手の肩・肩甲骨回り・腕・手にマッサージを施していただきました。仕上げにはリラックス効果が高くとても良い香りのするラベンダークリームで手と腕のトリートメントを行っていただきました。
お湯の中に手を浸けるだけでも気持ちいいのに、パルマローザの優しい香りに包まれながら人の手でマッサージを受ける快感に、皆さま心も体も温まり喜んで下さいました。
一人当たり30分のリラックスタイムでしたが「すごく体が軽くなった!」「是非これからもグループでストレスケアのために、手浴時間を作って続けていきたい!!」とおっしゃってくださり、私も今回の講習を開催させていただいた事を大変嬉しく思います。
講習の最後に、今回使用した精油の成分などを説明し、本日のメディカルアロマグッズの活用方法をお伝えして、講習会が終了致しました。
これからも、沢山の方が生活を楽しみながら健康で心豊かな毎日を過ごしていただけるよう、お役に立ちたいと思います。

2012/03/17 21:11:46

ガイドヘルパー講座

ガイドヘルパー講座[東京都障害者(児)移動支援従業者・東京都障害者(児)居宅介護従業者]の講座を受講しました。
まどろみは会員様の支援の幅を広げるために、学習を糧に成長して行きたいとの思いを強く持っています。しかし、今回はその目的だけではなく、まどろみにいらっしゃる○○さんを応援するためでもありました。
○○さんは、今年71歳になる方です。一昨年の暮れに○○さんから「まだまだ体力には自信があるのに、この齢になると仕事が見つからない」と相談を受けました。そこでヘルパー2級の資格を取る事を勧め、「勉強について行く自信がない」とおっしゃる○○さんと一緒に私もヘルパー講座を受講しました。そして、めでたく去年の春に資格を修得した○○さんは、訪問介護士として毎日数件のご利用者さんのお宅を回り、とても活き活きとお仕事をこなしています。
その○○さんが去年の暮れになって「今とっても仕事に生き甲斐を持っていて楽しいけど、もっと活躍の場を広げたい」と意欲を語ってくださったので、今回このガイドヘルパー講座の受講をお誘いしました。
朝から夕方までぴっちり講義や演習があり、疲れ気味の私に○○さんは、「この歳になって勉強出来るのが楽しくて仕方がない」と言って、授業中の発言や質問も活発で演習中も率先して行動していました。今日無事に認定書を頂いた○○さんは「この資格を活かして、仕事の幅を広げる」と大変張り切っています。
○○さんの意欲的な笑顔をとても嬉しく思うと同時に、まどろみが70歳になっても○○さんのような意欲的な活動が出来るよう、励まされる思いがしました。

2012/02/14 10:32:23

一日お料理教室

まどろみが応援している「つみき」が主催する、お料理教室のご案内です!!

主催 足立たすけあいワーカーズつみき
共済 生活クラブまちあだち・NPO法人ACT
毎回好評のお料理教室を開催いたします。今回も「簡単・おいしい・本格的」メニューを用意しました。多数のご参加をお待ちいたしております。
講師 真鍋 那美子氏(パレ・フローラルクッキング主宰)
[日時] 2012年2月25日(土)11:00〜14:00
(受付 10:30〜10:50までにご来場ください)
[場所] 梅田エルソフィア 2階 調理室
[足立区梅田7-33-1 tel 03-3880-5322
[参加費] ACT会員・・無料    一般・・500円
[持ち物] エプロン、三角巾
(レシピ) ・牛肉と春野菜のxo醤・紙包み蒸し
     ・味噌のふろふき新たまねぎ
     ・サラダ菜とトマトのスープ
     ・レンコンと人参の炒めなます

参加希望の方は、2月20日までに電話・FAXでご連絡ください。保育もあります。(先着順に受け付けます)
足立たすけあいワーカーズつみき
TEL 03-3852-3177    FAX 03-3852-3119 

2012/02/12 22:17:45

「まどろみ」所沢の評判!!

先日、まどろみにいらした方が「更年期でいろいろ身体の事で不安があるけど、婦人科へ行くと投薬やホルモン治療を勧められるから悩んでいるです…」と、おっしゃるので「それなら所沢の熊谷さんのサロンへ行かれたらどうでしょう!? 熊谷さんはベテランの助産婦で、長年産婦人科に勤めていらしたので、多方面から相談にくれます。それに、自然療法を主としたアロマやリンパマッサージなどで身体を癒してくださいますよ」と、お伝えしました。
早速、熊谷さんのところへ行かれた○○さんから報告がありました。「熊谷先生は気さくで、いろんな事を相談にのってくださりました。それから、背中・脚・足裏・頭・顔など全身を丁寧にリンパマッサージをしてくれ、体中の老廃物が流れ出た感じです!!すごく気持ち良かったし、何よりもリーズナブルで感激です。」と大変喜んでいらっしゃいました。
熊谷さんは「多くの方と接すると本当に勉強になる。人生勉強のためにもサロンを楽しんで続けていきたい。」とおっしゃって、熱心に勉強なさっています。
熊谷さんの真面目で親切な人柄に惹かれて多くの方が熊谷さんのサロンに集まり、待合室でお茶やお菓子を食べながら、長時間おしゃべりを楽しんでいるようです。

2012/01/01 8:52:38

明けまして、おめでとうございます

2012年が幕開けしました。
 2012年と言えば…マヤ文明の暦が今年の今年の12月22日で終わっているなどの理由で何年も前から『変化の年』として注目を浴びています。本屋さんに並ぶ2012年問題を取り上げた本には、高次元の意識革命が起きるなどの記事が大多数ですが、実際はスピリチャル的な見解だけではなく、アメリカ大統領の選挙による経済の変化、日本国内でも診療報酬・介護報酬のダブル改正など私たちの生活に密着したさまざまな『変化』が起きます。世界的にも新エネルギーの開発が進み、世界規模で環境の『変化』が転換されていくことになるそうです。
 この『変化』がキーワードとなる2012年で私たちも臨機応変な対応が迫られ、意識改革が必要になっていくことでしょう…。
 しかし、どんなに世の中が『変化』しても普遍的に大事にしなければならないものがあることも確かです。 それは、去年の日本が体験から得た「絆」の大切さや「縁」を確認することかも知れません。
 まどろみは、今年もご縁を頂いた人や出来事を大切にし「絆」を深めながら、成長していきます。どうぞ今年もよろしくお願い致します。

2011/12/19 16:59:52

「医療・福祉の経営・会計」

「医療・福祉の経営・会計」の講義に行ってきました。講師は、「欧米批判会計学」を研究なさっている新谷司教授、社会福祉法人ともの家 永和良之助理事長、社会福祉法人横浜市福祉サービス協会事業推進課 新井仁子担当課長、社会福祉法人青森社会福祉振興団 中山辰巳専務理事、社会福祉法人ゆたか福祉会 富田偉津男理事長でした。
新谷先生から、社会福祉法人の会計基準と計算書類につて講義して頂き、その後、各社会福祉法人の代表の方から、どのように経営改善や経営計画を立てているかを教えて頂きました。
同じ高齢者を対象とした社会福祉法人にも関わらず、経営計画の視点が、大きく違うことを再確認しました。・福祉サービスの提供と職員の労働の満足度の向上・職員の自己啓発と育成・ビジネスとしてのサービス・会計改善の立て直し、などそれぞれ違うアプローチで経営改革を成し遂げ、苦しい経営状況からの脱却を図っています。
益々日本の財政が苦しくなって、来年の2012年は、診療報酬と介護保険の見直しの同時改定が行われ、それぞれの引き上げは免れない状況です。国の保護が当てにならなくなった現在、一人一人がお金の流れに敏感で冷静な対応が出来るよう、賢い対策が必要なようです。

2011/12/11 21:18:00

「地域再生」

「地域再生」の講義に行ってきました。講師は、「非営利組織論」を研究なさっている雨森孝悦教授と、日本国際交流センターの毛受敏浩氏、株式会社まちづくり商会代表取締役 原田正隆先生、まちづくりコーディネーター・ファシリテーター 杉崎和久先生、山形大学大学院理工学研究科 綾部誠准教授でした。
「地域再生」が必要な理由は「福祉・医療は財源問題と切り離せない。財源は長期的には地域・国の経済が元気でないと確保できない」「生きやすさ、暮らしやすさなども地域のあり方と密着に関係している」からです。
その対策として、人口激減を食い止めるための移民受け入れ計画、地域のキーマンとなるファシリテーターの育成、グローカル論(グローバルな視点で物事をかんがえ、ローカルで行動する)の全国展開、などが進行しています。
どのようにコミュニティをつくり、絆を強めていくか?が、今後の日本の将来を左右するようです。この講義では、今すぐ自分で出来ることとして、「おせっかいの復活」「支え合いマップづくりなど近隣での活動」「自分を開く」などを挙げていました。
まどろみは「無理なく」そして「さり気無く」絆が深まるのを望んでおります。

2011/11/06 21:38:36

「医療福祉制度と暮らし」

「医療福祉制度と暮らし」の講義に行ってきました。講師は、「医療制度の国際比較」の研究をなさっている李忻准教授が「日本における高齢者医療費保障の視点・仕組み及びその課題」、包敏准教授が「中国における高齢者福祉の現状と課題」、神奈川県民医療機関連合会事務局次長 井町 和義先生が「保健医療福祉の提供体制の展開」、明治学院大学教授 清水浩一教授が「生活保護に関する最近の動向」、宮城県社会福祉士会副会長 小湊 純一先生が「福祉の総合相談と福祉サービス」について、講義してくださいました。
 日本の高齢者問題や日本に大きな影響力を持つ中国の高齢者問題は、今後の日本社会に大きな変換を求められる問題であります。
 高齢者問題と関連して、保健医療制度や医療費の問題は、日本人の健康を支える重要課題です。 そして、高齢者問題や医療制度問題などのあり方によっては貧困問題は深刻な影響を受け、日本の財政や治安に繋がる生活保護制度のあり方が、日本の未来を左右するような気がします。
 これらの福祉制度やサービス・相談窓口の早急な確立と整備、そして一般社会の国民一人ひとりの福祉に対する心構えを広げることが、現代の日本に必須であることを改めて認識しました。

2011/10/30 22:21:06

命の灯火が一つ…

まどろみのお客様の、命の灯火が一つ消えました…
 ○○さんは今年の夏、感染症にかかり入院をして検査しているときに膵臓癌が見つかったそうです。膵臓は胃の後ろ側にあって障害が起きても発見しにくい場所にあります。見つかった時には手遅れで、医師はご本人の前で隠さず「6か月の余命」を宣言されたそうです。
 一時症状が安定して帰宅した○○さんは、ご自分の荷物を片付け、ご自分のご実家のお墓参りに行き、亡くなる一週間前に再入院したそうですが、その入院の前日にはご自分の入るお墓参りを済ませたそうです。
 ○○さんには二人の娘さんがいらっしゃいますが、お二人とも多忙な中、大変よく協力し合いながら親の病状を見守りお世話をなさっていました。私は、お二人から一度も愚痴や不満を聞いたことがありません。むしろ親に対する尊敬と感謝の気持ちをいつも伺っていました。
 現在、親の介護問題が取り上げられていますが、最終的には信頼関係や絆の深め方が、その方の人生の最期に影響を与えているように思えました。
 ○○さんは10月18日に沢山の方からの想いを受け取りながら78歳の生涯を終え旅立ちました…私も○○さんから教えて頂いたことが多く、○○さんに出会えたご縁に心から感謝しております。

2011/10/29 20:47:35

最先端生命科学講座

最先端生命科学講座「生物の形作りとヒトの病気、匂いの遺伝学」の講習会に行ってきました。 講師は、東京医科歯科大学難治疾患研究所准教授、後藤利康先生と新村芳人先生でした。
 後藤先生は「生物の形作り:カエルの形態学と疾患研究の関わり」とのテーマで、ヒトの体はどのように形作られていくのかを、カエルを用いた初期発生の研究を講義してくださいました。受精卵が卵割しながら、神経形成されていく過程で、腹側や背側、頭の位置などが形成されていく様子を分かりやすく解説してくださいました。
 新村先生は「匂いの遺伝学」というテーマで、様々な生物の嗅覚受容体遺伝子を比較しながら、嗅覚という感覚について説明してくださいました。まどろみは、アロマテラピーとの関連で「嗅覚の研究」に大変興味を持って、この講義に参加致しました。
 その中で、特に興味深く印象に残ったお話は、「嗅覚受容体は生物の遺伝子の中で大変多く、ラツトの全遺伝子は約20,000個に対し、嗅覚受容遺伝子は1,000個も持っていて、全体の5%が嗅覚受容体である。ヒトの場合も、色覚の遺伝子は赤・緑・青の3つの受容体しかないのに対し、嗅覚受容体は400あるといわれ、匂いの受容遺伝子の方が、断然色の受容体遺伝子の数より多く、匂いの知覚の多様性を示している。又、嗅覚は最も原始的な感覚でミステリー。謎の部分が多く、未知の分野である。」とおっしゃっていたところに、大変魅かれました。
 質問の時間に、高齢の男性からも「アロマテラピーなどは、効果があるのか?」との質問が飛び出し「香りが、脳に与える影響は大変大きい」との回答がありました。 まどろみは、これからも、香を使って嗅覚の未知の世界を覗いていきたいと思いました。

2011/10/22 16:16:11

アロマ体験講座を行いました。

    
 今日、まどろみ駒込店であろま体験講座を開催いたしました。
 参加者は女子大生で、大変にぎやかな雰囲気の中、とても熱心に耳を傾けてくださいました。
 ラベンダーの嗅ぎ分けの時も、さすが若いだけあって嗅覚も敏感で、細かい香りの違いを口にしていました。
 また、質問なども活発で、20代前後の娘が最も興味のある「男性を惹きつける精油」や「女性力を上げる精油」など、恋愛を意識した話で、盛り上がりました。
 本日のアロマアイテムは、ラベンダークリームと体質改善ジェルで、「免疫強壮」「肩こり改善」「ひえむくみ」などに効果のある精油をご紹介しました。
 講習会の後、お茶を飲みながら、味覚ゲームを行いました。5つの味のマドレーヌを用意し、目をつぶりながら食べて頂き、何の味か?を当てて頂いたところ、全員が当たりました。ところが、次に目をつぶり鼻をつまんで食べて頂いたとろ、半数が外れてしまいました。
 嗅覚に障害があると味覚にも悪影響があることを納得して頂き、食事を愉しむのに嗅覚がとても大切であることをお伝えいたしました。
 アロマの世界は、美容や健康などに広く活用できます。次は「コスメ作りに挑戦したい」との要望を頂き、体験講座を修了致しました。

2011/10/18 22:07:31

つみきクラブ開催

 本日、足立NPOセンターで「つみきクラブ」を開催いたしました。まどろみは、第一回つみきクラブの主宰を依頼され、準備とプレゼンテーションを行いました。
 つみきクラブとは、訪問居宅サービスを行っている事業所「つみき」をピーアールするために、発足したサークルです。 第一回目のプログラムとして、つみきの活動を理解していただくと共に、健康作り・各種相談・制度の説明・インターネット体験・情報交換などを通して、地域の方に貢献しようと作りました。
 視覚や聴覚に障がいのある方・車いすの方・外国人の方・小さいお子さんをお持ちの方など、どなたでも楽しいで頂けるメニューを用意し、幅広い方々との交流を目指したプログラム作りを心掛けました。
 席に座ったまま出来る軽いストレッチやツボ押しなどの、軽い体操。嗅覚を刺激して、脳の活性化を図ったアロマゲーム。足が不自由になった時に使える、インターネットショッピングや検索の体験。困ったことや日頃のストレスの相談。介護保険や障がい保健制度の説明など、一人でも多くの方が、心豊かに安心して暮らして行ける、地域作りを目指して進められました。
軽い体操の後「頭がスッキリした」「少しの動きなのに、血流が良くなって体が熱くなった」などの声を頂きました。
 アロマの嗅覚刺激ゲームでは「簡単だと思っていたが、やってみると分からなくなる」「嗅覚が脳や精神に、すごい影響を与えることが分かった」などの感想を頂きました。
 インターネット体験では、60代と70代の方が体験し「高齢になった時、是非インターネットショピングを活用したい」とおっしゃっていました。
 また、情報交換の場でも、初対面の方同士でも和やかな雰囲気で会話が弾みました。
 独居世帯が増え続ける現在、協力し合える仲間作りと、より良い生活のための情報、そして自立した生活を楽しめるための健康作りは、大切なテーマです。多くの方々と、友好な関係の和が広がることを望んでいます。
つみきホームページはこちら

2011/10/17 18:22:34

十六夜コンサート

昨夜、まどろみのお客様の娘さんである、小島夕季さん企画の「ジャワ舞踊の夕べ 十六夜コンサート」が上野公園水上音楽堂で開催されました。
 ジャワ舞踊とは、インドネシア・ジャワ島の宮廷で踊られていた伝統舞踊で、現在はインドネシアの結婚式などで踊られています。
 昨夜の気温は野外で過ごすのも気持ち良い温かさで、時折吹く風が心地よく、南国独特の香りを漂わせておりました。そして、ジャワの伝統的音楽「ガムラン」の演奏で、南国のムード漂う音楽を聴きながら、ゆっくりと体をくゆらせながら踊るジャワ舞踊を見ながら、神秘的な世界に浸ることが出来ました。
小島夕季さん紹介するサイト  http/www.h5.dion.ne.jp/~melati/  このコンサートには、まどろみ西新井店のお客様をお誘いしました。その方は、もうすぐ78歳になられるので、お誕生日のお祝いがてら、コンサートの後、夕食事を一緒に楽しみました。
 食事の後「とても綺麗な月が出ていて、気持ちいいので歩いて帰りましょう!!」とおっしゃって、何と、上野から西新井まで2時間かけて、歩いて帰りました。
 昨夜は、小島夕季さんの神秘的なジャワ舞踊と、78歳になっても健脚を心がける意欲的な○○さんから、素晴らしいパワーを頂いた一夜となりました。

2011/10/12 0:54:02

国際福祉機器展へ行ってきました。

 10月5日〜7日まで、東京ビックサイトで「国際福祉機器展2011」が開催されました。
 食品・福祉用具・福祉車両・住宅設備など、数多くの最先端技術が紹介されていました。
 これらの福祉機器製品の技術に感心したのは言うまでもありませんが、私がこの展示会で大変感心したのは、障がいを持った方々が沢山いらしていて、自らそれらの機器を試されていたことです。
 広い会場を見て回るだけでも疲れるのに、車いすに乗って一人でいらして、各ブースの説明を真剣に聞いている方の姿が、大変多く見られました。言葉を明瞭に発することが出来ない方がロボットに話しかけ、対話が出来るか実験をなさっていたり、手足が不自由で口や顎で車いすを操作している方が自助具を試している姿を見た時、逞しさと尊厳を持った生き方をしている方たちへの素晴らしさに感心致しました。
 自分が障がいを持った時この方達のように、人の手を煩わせない手段を探しに来るだろうか? 障がいを理由に人の手を借りることに甘んじてしまうのではないか? 交通の便が不便で、混雑している会場に一人で来る意欲が持てるだろうか?障がいを意識しないでも充実した毎日が送れるだろうか?
 日本の福祉用具の技術は、世界でもトップクラスだそうです。しかし、もしかしたら障がいを持った方にとって一番開発して欲しい分野は、健常者・障がい者という壁が取り除かれる、意識革命かも知れません。
 身体の障がいが、人生の障がいにならない社会が、一日も早く実現することを願っています。 

2011/10/01 22:55:09

「介護ビジネス論」

 「介護ビジネス論」の講義に行ってきました。講師は、株式会社「ニチイ学館」の北村 俊幸先生でした。
 諸外国に比べて、異様なスピードで高齢化が進む日本の介護状況について、お話を聞いて来ました。日本のシルバーサービス登場の背景には、高齢者医療費の増加・高齢者の住まいの確保・独居・認知症や要介護者数の増加など、これから益々増え続ける諸問題があります。そしてこれらの問題の根本は財政悪化です。少子高齢化が加速する現在、給付の必要な高齢者が増え続け、それを支える若い納税者が減っていくわけですから、財源が減る一方です。何とか財源確保の為に、消費税の値上げや第三号被保険者の削減などの案が出ています。
 そのような状況の中で、民間介護ビジネス業者は、いろんなマーケティング手法を取り入れ、事業展開をしているようです。最近では、24時間対応の定期巡回・臨時対応サービス事業などがモデル化しています。それから介護ロボットの開発なども進められています。
 私がこの講義の中で一番印象残った部分は、介護保険法の土台に、憲法13条「基本的人権の尊重」があるということを忘れてはならない。というお話でした。人間にはそれぞれ個人的な価値観があり、それが公共の福祉に反しない限り、認めることの大切さを再認識しました。また、介護保険の理念で掲げられている「利用者による選択」「高齢者の自立支援」について、これらを実現するには「主体性・自立」がキーワードになっています。「自立とは、依存・受け身から脱し、主体的に自分の足で立つこと」で、経済的自立・生活的自立(健康的自立)・精神的自立が重要だそうです。
 人生の終末へ向けて、出来るだけ早くから意識な準備が必要なようです。さて、人任せの人生にならないよう、日々を主体的に生きて(活きて)行きましょう!!

2011/09/23 18:00:43

アドバイザーデビュー

      
 今日、はるかアドバイザーとしおりアドーバイザーによる、メディカルアロマ講習会が開催されました。
 今回は、はるかアドバイザーが、メインで講義全般を担いました。しおりアドバイザーは、進行がスムーズにいくよう補助として動いたり、「イギリス式アロマとフランス式アロマの違い」を説明しました。
 「精油の成分の説明」のあと、ラベンダークリームを作り、「体質改善テスト」のあと、個人の体質に合わせたアロマジェルを作り、大変好評でした。
 今日のお客様は、中国から留学している大学生でした。アドバイザーと同年代という事もあり、始めから終わりまで打ち解けた雰囲気で講義が進んで行きましたが、その中にもアドバイザーの真剣さが伝わる講習会となりました。来てくださったお客様も、大変喜んで下さいました。
 講習会終了後の反省会では、二人のアドバイザーとも「緊張したけれど、上手に伝えられたと思う。」「人に伝える事で、大変勉強になった。」と感想を述べていました。教える側の体験を通して、二人とも大変成長したように思われます。

2011/09/12 22:21:21

中秋の名月 ○

    
 今年のお月見は、とってもきれいな満月に恵まれました。
 私は何故か月を見ると、郷愁の念に駆られます。前世は、かぐや姫だった…なんて図々しいことは言うつもりは、ありませんよ。(笑い)
 我が家の国語辞典で「郷愁」を引くと、「@故郷を懐かしむ心、ホームシック。A過去のもの、失われたものを懐かしむ心、ノスタルジア。」とあります。どちらか、と云うとAの心持ですかね・・・
 月のおまじないでは、新月に「新しいことを始めると良く」、満月には「執着を手放すと良い」と、されています。
 今まで過去に何を手放し失われたのか?特に意識はしていませんが、満月になると、それらの失ったものが懐かしい気持ちだけを、蘇らせるのかも知れません・・・
 仏教では「諦める。」とは「明きらめる。」の意味で「明きらかになり悟ることによって、執着となる迷いをなくす。」という意味だそうです。
 私も、明るい月明かりの下、一つ一つ執着を捨て悟りながら、成長していきたいと願います。
 
 

2011/09/11 15:36:00

「ユニバーサルデザインと暮らし」

 「ユニバーサルデザインと暮らし」の講義を受けてきました。講師は、財団法人共用品推進機構 事務局長・専務理事の星川安之先生でした。
 1980年以前「人に優しい商品・サービス」の掛け声で始まった共用品は、1980年以降「バリアフリー」として日本の人々に定着しました。そして、現在は、業界・国・世界が「身体的な特性や障害にかかわりなく、より多くの人々が共に利用しやすい製品・施設・サービス」を目指して、協力するようになりました。
 皆さんは共用品とはどんなものか、すぐに思いつきますか?私は、共用品が、あまりに自然に日常に溶け込んでいるものばかりで、すぐに思いつきませんでした。
 例を挙げると、『シャンプーとリンスを間違えないよう、シャンプー容器の脇にはギザギザが付いている』『アルコール飲料の缶や調味料の瓶に点字で中身を表示してある』『牛乳バックの上や、テレホンカードなどのカード類に切れ込みを入れ、手で触われば種類がわかる』などの商品があります。『ウォッシュレット』も、自分でお尻などが拭けない方用の便座が一般に普及した共用品です。
  設備でいうと、エレベーターのボタンの脇に点字がついていたり、横断歩道の段差もユニバーサルデザインです。横断歩道の段差は、車いす利用者や視覚障がい者などの障がい者団体で話し合って「2センチが丁度よい」ということで、行政に提案したそうです。
 世界中の中で、日本ほどユニバーサルデザインが発展してる国はないそうです。そのことは、日本人として大変誇りに思えます。
 10月1日は「福祉用具の日」です。国際福祉機器展が10月5日〜7日まで開催されます。誰もが安心して暮らせる社会作りに欠かせない福祉用具を、私も、是非見に行こうと思います。

2011/08/07 21:32:01

「精神障碍者と福祉実践」

「精神障碍者と福祉実践」の講義を受けてきました。講師は、民間精神病院で精神保健福祉士(PSW)として14年あまり活躍なさり、現在も全国精神保健福祉士連合会理事・日本精神保健福祉士養成校協会理事・大学講師として活躍なさっている青木聖久先生でした。
 私は正直言って、この講義に出席して、かなりのショックを受けました。それは自分が無知であったこと思い知らされました。この講義を受ける前まで、精神障碍者とは、とても特異な雰囲気を持ち、訳の分からない怖い存在だと思っていました。ところがゲスト講師として講演なさった竹内政治先生は、19歳の時に統合失調症を患って精神病院に2年間入院後、社会復帰し就労もして、ご結婚もなさっている45歳の方です。現在「精神障がい者 当事者会 ウィーズ」で事務局長兼代表をなさり、多数の講演活動をこなしているいますが、この方の話術は、迫力があり、笑いあり、涙あり、私の今までの精神障碍者のイメージを大きく打ち壊しました。それから、更に私が衝撃を受けたのは、席の近くの方4人とグループディスカッションした時、私以外の3人が精神障碍の認定を受けていると聞き、本当にびっくりしました。本人が口にしなければ、全く私は気付きませんでした。ご本人達の印象は、大変真面目で優しい雰囲気を持った方達です。理不尽な社会の荒波の揉まれて傷つき、疲れ切ってしまったようでした。精神障碍者の方のイメージが「翼が折れたエンジェル」という表現がピッタリだという印象を受け、懸命に人生を歩んでいる愛おしい存在に変わりました。
 現在日本では毎年3万人の方が自ら命を絶ち、320万人の方(40人に1人)が精神疾患のために医療機関を受診しています。要するに、精神障がいは誰にも突然起きうる病であり、決して特別視する病ではありません。
 精神疾患を抱える方の苦しみは、幻聴や強迫観念などの症状もありますが、それよりも世間の無知ゆえの偏見がとても傷つけ苦しませていることが、この講義を通して分かりました。私たちの社会は、高齢者や身体障がいの方、肉体疾患で苦しんでいる方には優しく接しますが、精神障碍者の方には偏見を持って接してしまうことが多いように感じます。
私は、自分も誰でも患う可能性が高いこの病の理解を深めて、苦しんでいる人が更に傷つかない優しい社会の実現を望んでいこうと思います。

2011/07/25 21:59:00

「子どもと成年の育ちの支援」

 「子どもと成年の育ちの支援」という講義を受けてきました。講師は、法務省の保護観察官として31年ご活躍なさっていた木村隆夫先生でした。著書は「非行克服の援助実践」「更生保護制度」「子どもと成年の心の援助」「新・子供の問題ケースブック」「非行をのりこえる」など多数です。
 木村先生は「少年非行は、常に社会問題化されてきました。非行の補導数や検挙数が減少しても、楽観的な報道はまずされません。たまに少年による殺人事件でも起きようものなら大変です。連日連夜、ワイドショーやニュース特集で取り上げられ、「少年非行の凶悪化」が声高に叫ばれます。実際には、少年の殺人事件は1961年をピークにどんどん減少し、今では高齢者の殺人事件のほうがずっと多くなっています。(中略)犯罪や非行に対するメディア報道には大きな偏りがありますが、それに気づいている人はほとんどいません。偏った報道によってつくられた少年非行の誤ったイメージが、さらに深刻な社会問題をもたらしています。」「子どもの非行・問題行動には、「自分を認めてもらいたい」「自分らしく生きたい」という当然の要求が込められています。」と著書の冒頭でおっしゃっています。
 言い換えれば、成長過程で抑圧された環境や自己否定的な言動に曝されていたことが伺えます。子どもたちの非行を問題視する前段階に、親や教師など子供を取り巻く大人たちが、純真な子どもの心を傷つけていることが問題なのです。無抵抗な子どたちに、大人の都合や価値観を押し付けて、子どもの気持ちに寄り添うのが下手になってしまった大人社会を変えない限り、子どもの問題行動を改善するのは難しいのです。
 木村先生は、大人がこどもを「育てる」という驕った視点ではなく、子供が自ら成長しようとする力を支援する「子育ち支援」を提唱なさっています。それには、大人が自分の固定概念や価値観を押し付けるのではなく、広い視野で肯定的な見方出来る人間性を養うことが必要です。
 そしてこれは、子供に対してのみ言えることでなく、人間関係全般に該当します。「人を認める力」「人の生き方を尊重出来る力」を養うことで、人間関係が円滑になり平和な社会環境が整うのは明白です。純真な子どたちが伸び伸びと育つ環境作りを願い、まどろみも支援していきたいと思います。

2011/07/18 0:52:55

嬉しかった出来事!!

 朝、西新井のまどろみに向かう途中、自転車の後輪の空気が減っていることに気づき、西新井アリオの駐輪所に設置してある空気入れで空気の注入をしました。しかし、注入口からどんどん空気が抜けてしまいます。自転車屋さんの開店時間を待って修理してもらっていると、仕事に間に合わなくなってしまうし…空気の抜けた自転車を引っ張ってまどろみのお店まで行くのは大変だし…どうしようか困ってしまいました。
 すると、私の様子を見ていたシルバー人材センターのお仕事でアリオの駐輪所管理をなっている男性が「見せてごらん」と言って、私の自転車を点検してくださいました。そして、「こりゃあ、この部品が古くなって使い物にならなくなったんだな」と言ってご自分のポケットから新しい部品を取り出し、手早く取り替えてくださいました。
 私は意外な展開にその手さばきをあっけに取られて見ていましたが、我に返って「ありがとうございます。修理代をお支払致します。」とお財布を取り出したのですが、その方は「いいんだよ、俺の好きでやっていることなんだから!」と言って、部品代さえ受け取ってもらえませんでした。
 シルバーのお仕事をなさること自体、歳を重ねても働く意欲を持たれていて素晴らしいことだと思います。その上、自分の働く場所を利用する人が為の困っている時には、いつでも手助けする用意をなさっているこの方の人間性に感動してしまいました。
 損得勘定で行動するのではなく、相手の立場に立って役立とうとする方との出会いは、私のこれからの生き方に大きな影響を与えてくださったと、感じています。

2011/07/12 17:48:25

ワーカーズ新人研修会に行ってきました。

つみきのメンバーとしてお手伝いするには、ACT(アビリティクラブたすけあい)という組織に入会するのが条件となります。そこで「たすけあいワーカーズ新人研修会」へ行ってきました。
ACTとは、1986年に生活クラブ生協共同組合から「生活にかかわる様々な不安(子育て・親の介護・自分の老後の不安)の解決、そして安心して暮らし続けることができる為の仕組み・・“たすけあいのまちづくり”」を作ろうと、1992年9月に設立されました。
ACTの理念は…わたくしたち会員は相互に協力して、誰もが尊厳と生きる喜びを持てる社会システムの創設を目指し、安心して自分らしく暮らし続けられるまちづくりを進めます。
 1.子育て・家事・介護を大切な仕事として認めあえる社会を実現します。
 2.地域で人と物とお金の循環を図り、たすけあいの仕組みづくりを実践します。
 3.ともに学び働き、楽しみと生きがいの持てる生活を実現します。
 4.夢や希望の持てる豊かな地域社会を共に築き、次世代に引き継ぎます。
…となっております。
まどろみは今のところ、つみきのワーカーズ事業である居宅支援のお仕事は、時間の都合上出来ませんが、ボランティアとしてホームページ作りや広報活動、そして地域のコミュニィティ活動をお手伝いを致します。

2011/07/12 2:33:42

暑い夏を乗り切る法

暑い日が続いていますね。先日、まどろみでは「暑いこの夏を乗り切るアイディア」と称するサロンを開催しました!
今年は震災による原発の事故に伴い、節電を強いられています。だからといって、クーラーもつけずに我慢をしていると、熱中症や脱水症状を起こして命の危険にさらさられます。賢い智慧を使って上手に暑さを乗り切りましいょう!!
まず、脱水症状ならないようにお伝えしたのは、手作り飲料水の作り方です。(水1リットルに、塩小さじ半分、砂糖小さじ4杯、好みでレモン少々)を水筒に入れて混ぜます。この配合は、点滴が必要なほどの脱水症状に見舞われたとしても、飲むやいなや、すぐに回復できる魔法の水だそうです。通常の水の25倍、スポーツドリンクの10倍という驚異的な吸収率で、飢餓や貧困で苦しむ世界の人々の命を救っている「飲む点滴」で、台所にある安心した材料で作れ、それも安価です。
次に紹介したのは、ペパーミント&パルマローザのウォータースプレーです。最近は、体臭に敏感な人が増え、汗を拭きとるシートが大ヒット商品になっています。
そこで精油を使って手作り抗菌スプレーを作りました。ペパーミントは抗菌と冷却作用やリフレッシュ効果があるので、ペパーミントウォーターを肌にスプレーすると、スースーと気持ちいい清涼感を味わえ、体感温度を下げることができます。パルマローザも強い抗菌とスキンケア作用があるので、汗疹や臭いを抑える薬理効果があります。この二つの精油を使ってアロマウォーターを作り、肌にスプレーすることにより、汗によるべたつきや悪臭を改善しながら、美肌作りに役立ちます。
是非、これをお試しい頂き、不快な夏の暑さを上手に乗り切ってください。

2011/06/29 10:18:48

老いの才覚

最近、高齢になられた有名人の方が『老い』や『終末』などをテーマに本を書かれています。その中のお一人、曽野綾子さんも最近『晩年の美学を求めて』『自分の終末』『老いの才覚』など老い”をテーマにした本を出されています。『老いの才覚』の中の昔の老人は、老いる「才覚」があったとていテーマの中の文章に「昔の人は、こういう状況の時、自分はどうすればいいか。もしこの方法がダメだったら、次はどうしたらいいか、と機転を利かせて答えを出した。それが、才覚です。」「私なら、余震の間にどこかかからお鍋を調達してきて、即席かまどを作り、倒壊家屋の廃材や備蓄してある薪を使って、自分でご飯を炊く。」「被災した時こそ、高齢者だという甘えを捨て、過去の経験をいかし、率先して行動すればいいのです。」と書かれていました。また読売新聞で樋口恵子さんが「被災地で高齢の方が中心となって、一斗缶で炭をおこして炊き出しをしている。」という記事が載っていました。超高齢者社会の日本において本当に素晴らしいパワーです。
まどろみにいらっしゃる70代や80代の方にこの話をしたところ…「食器は燃えカスの灰をこすって洗う」「汚水を葉や石砂を使って浄化する」「食べられる野草や木の実の名前」「頭が痛い時は梅干しをこめかみにつける。腹痛には塩を炒って袋に入れ腹部に当てる。打ち身や骨折の時、大根おろしで湿布した。」など、出るは出るは、才覚者たちの生きる智慧!!
「生きる為の智慧は、若い人たちに負けない」と胸を張る、まどろみの才覚者たちを、とても頼もしく又愛おしく思います。まどろみは、縁あってお付き合いさせて頂いている、この方達から大きなエネルギーと影響を受け成長させて頂いております。まどろみが出来ることを探して、この方達の力にになれることを強く望んでおります。

2011/06/12 11:27:30

訪問看護の講習会

「介護者のための在宅医療講座」に参加しました。100人位入る会場は70代〜80代位の方が圧倒的に多く、満席でした。参加されている顔ぶれを見て、介護者というより「将来の自分の選択の参考にしよう」と、参加している人が多いように感じました。
在宅医療の目的は『人生の最期まで住み慣れた自分の家で過ごしたい方の想いを支援する』とのことです。「訪問看護」とは医師や看護師など医療従事者が定期的に訪問し、診察や薬の処方を行う。処置が必要な方は「在宅酸素療法・胃ろう・腸ろう・中心静脈栄養・リハビリ・床ずれなどの皮膚処置・痰の吸引」など医療的処置を家族に指導して、家族の協力の下で在宅医療を続け、自宅で家族と最期まで過ごせる。という利点を強調していました。このサービスの基本料金は自己負担1割の場合、月2回の訪問で6,440円/月です。
講習の最後に質問の時間がありました。「独居でもこのサービスを受けられるか?」の質問に対しての答えは「NO」でした。現在の介護保険制度の規定では、同居人がいる人は家事援助は受けられません。このサービスを望む方の同居人は、家事も病人の世話も、そして医療処置までも引き受けなければならないのが現実です。痰吸入の必要な人は、昼も夜も四六時中見守っていなければ、窒息の恐れがあります。このサービスを受けるには、理解と協力を惜しまない同居人がいることが必須です。
会場を後にしエレベータを待っている間「こんな制度家族に頼めないわよね。」と話している声が聞こえてきました。高齢者と単身世帯が増え続けている現状で、このサービスが受け入れられるには、まだまだ課題が山積みのように感じました。

2011/05/24 19:29:19

成年後見制度って、ご存知ですか!?

親族向け「成年後見人講座」に参加してきました。
皆さん、成年後見制度ってご存知でしたか!?成年後見制度とは、認知症・知的障がい・精神障がいなどの精神上の障がいによって、判断能力が不十分な方のための意思決定を助け、生活や財産などの権利を守る制度です。
講習を受ける前まで、正直言って「この制度は一般的ではなく、特別な事情のある方が受ける制度」だと、勘違いしておりました。
しかし、この講習を受けて、誰もが後見人を立てる必要性が出てくることを学びました。超高齢化社会を迎える日本において、認知症や病気や高齢で意識が明確ではなくなる可能性は大いに考えられます。そんな判断能力に陰りが出てきた時に、自分に代わって生活や財産の管理をしてくれのが、成年後見人です。
「親族がいろいろな手続きや面倒をみてくれるはず…」だと考えるのは、現代においては安易過ぎるようです。高齢者を狙った詐欺まがいの契約や、将来の自分の介護や看護の生活保障、物忘れによる大切な物の紛失など、自分の権利擁護してもらうためには法的な後見人を立てなくてはならないそうです…
この講座では後見人になるための申し立てや実務について学びましたが、本人の経歴や病歴そして全資産を調べ、その方が死亡するまで事細かく管理しなければならないそうです…
この講座の感想は「人間が長寿の一生を終えるのが大変な時代になったなぁ〜」と溜息が出てしまいました。

2011/05/22 23:11:02

「つみき」のホームページをつくりました!!

今日、つみきの総会がありました。つみきとは、長年まどろみにきてくださっているKさんが代表を務めるホームヘルプサービスの事業所です。以前からつみきの活動には関心を持っていましたが、まどろみもKさんの代表を務めるつみきを応援することで、少しでも社会貢献をしたいと考えつみきの一員となりました。
ホーペルプサービスの第一の理念は「利用者の自立援助であり、利用者の尊厳ある生活をサポートすること」です。
つみきは自費サービスで、開設から9年目になりますが、ホームヘルプサービスの理念を崩さず、利用者本位のサービス提供を貫いております。
まだまだ日本のでは、自立援助の考えが確立しておりません。自立援助とは、高齢や障がいによってご自分で出来ないところを補助することで、お手伝いさんとは違います。自分の人生に責任を持って主体的に生きて頂くのが、ホームヘルプサービスの役割なのです。
まどろみ
はつみきの応援をしながら、ご自分の人生を主体的にイキイキと過ごしてくださる方が増えることを望んでいます。つみきを応援する第一歩として、Kさんが前々から作りたがっていたホームページ作成を請け負いました。是非、つみきのホームページを覗きに行ってください!!
http://www.bestcom.jp/tumiki/ 
つみきのホーページ作成中にシステムが混線してしまい、まどろみのホームページが一時不通になってしまいました。ご心配をお掛けしたことを深くお詫びいたします m(_ _)m

2011/04/18 18:02:49

一路白頭ニ到ル

映画「大地の詩(うた) 留岡幸助物語」を観てきました。留岡幸助とは明治期に“一生選んだ仕事を大切にし、人に愚かと言われても、 時代遅れと罵られても、頓着なしに白髪になるまで一路白頭が、わたしの天職である”と一途に青少年の更生に尽力し、社会福祉の先駆けとなった人物です。
この映画を見て「ふくし」とは…?について考えてみました。「ふくし」を英語では「well being」と言われ、「快適に生きる」という意味を表すそうです。要するに「万人全て平等に衣食住が保障され、心安らかに人生を全うする」ことを目指しています。
しかし日本の社会福祉と言えば、高齢者福祉・障碍者福祉・低所得者福祉・児童福祉・女性福祉・・・などが挙げられ、なんとなく弱者の救済的なイメージを持たれてしまいます。
その問題点は日本憲法第25条が「すべての国民は、健康で文化的な最低限の生活を営む権利を有する」とあることで、日本では『最低限しか保証しない』というところだそうです。最低限の生活で…快適な生き方が出来るのだろうか!? 最低限の生活から水準的な生活に這い上がれるのだろうか!?
福祉国家のスウェーデンでは民主主義が生まれたきっかけになったフラスン革命の掲げた「自由・平等・博愛」の精神が徹底していて、国民全員を揺りかごから墓場まで国家が面倒みます。税金は高いけど、国民全員が快適に安心して人生を送れるよう、国の政策が整っています。
「衣食足りて礼節を知る」と言われますが、ホームレスや生活保護受給者が増え続ける日本において、品性ある国民性を養うのは困難なことは目に見えています。
この映画を見終えて、現代の留岡幸助が現れるのを期待しつつ「小さな力でも社会に役立てることを探して行動していこう」と心に誓いました。

2011/04/10 0:54:24

駒込駅前と六義園は桜色

淡いピンク色がはかなく美しい染井吉野の桜は駒込が発祥の地です。まどろみにいらっしゃる時に降りて頂く、駒込駅南口を降りると桜色の世界が広がり、何ともいえない和やかで優しい香りに包まれます。駅の目の前でとても便利な場所なのに贅沢な広さを持つ六義園は、自然豊かな美しい日本庭園です。この六義園には人間は到底足元にも及ばない年数を生き抜いてきた木々が悠々とそびえ立っています。せいぜい頑張ったって百歳そこそこしか生きていられない人間は、何百年も淡々と生き抜く巨木に囲まれると、全ての苦悩から解放されてしまうようです。どんなに大きなトラブルが起きても動揺することなく自然の営みは繰り返されます。季節が来れば毎年必ず美しい桜色の花びらで人々の心を和ませ、そして潔く散っていく桜の樹は、私たちに深い人生論を説いているようにも感じます。。。辛く寒さの厳しい冬の間にじっと養分を蓄え、時期を待って満開の美しい花を咲かせて人々を魅了し、愛でる者に生きている素晴らしさを伝えてくれます。また、散り行くはかなさと散り際の潔さを以って悔いなき終わりを教えてくれます。そして淡いピンク色の衣を脱ぎ捨て、鮮やかな黄緑色の葉っぱを身に纏って全く違う姿に生まれ変わります。緑色の葉桜からこぼれる眩い陽の光は、生命のエネルギーを増幅してくれます。まどろみ駒込店のベランダに広がる六義園からは、素晴らしく壮大なエネルギーが惜しみなく放出されているのを肌で感じます♡♡♡

2011/03/27 21:32:18

ホームヘルパー二級と福祉用具専門相談員の講習会に行ってきました♪

日本社会に於いて、高齢社会の在り方は避けては通れない問題点です。まどろみにいらっしゃる方達も、国が高齢者と定めた年齢に達する方が増えてきました。そこで「高齢者保健福祉制度とサービスについて勉強しておこう!」と思い、ヘルパー二級の講習会に参加しました。「ついでに高齢と共に思うように行かなくなったADL(日常生活動作)を補うのに必要な道具についても知っておいた方が便利だろう!!」との思いから、福祉用具専門相談員の講習会にも参加しました。人間四大苦悩の「生老病死」は誰だって避けては通れない宿命です。この世に生れ落ちた日から、死に向かって老いて行くのは逆らえないことなのです。生きていれば、人間関係の不和・経済の不安・自分の思うように行かない出来事が沢山出て来るのでは無いでしょうか?今回この講習会で「介護サービスの基本理念は、個人の尊厳を尊重した自立支援である」とか「介護保険制度とサービスについて」など、介護福祉の在り様についていろいろ教えて頂きました。レポートを書くための教科書やスクーリングの講義や講習は新たな知識を得る為に、大変有意義なものでした。しかし、実際の現場で実習させて頂いた体験は、机上の学習では得られない貴重なものでした。実習でご一緒させて頂いた某ヘルパーステーションの経営者の方が「私たちヘルパーの仕事は生きる意欲を出させてあげ、死ぬための準備をさせてあげる事です。。。」とおっしゃった言葉が深く心に残りました。

2011/03/12 23:27:07

大地震で改めて強まった想い!!!

昨日はすごい地震でしたねぇ〜\(☆o☆)/
皆様及び皆様のご家族はご無事でしたか?!私は西新井店で仕事の最中でした。始めは私もお客様もすぐに「収まるだろう」と軽く考えていたのですが、揺れはどんどん激しくなり大きな余震が断続的に来たので、内心ハラハラしておりました。何せ、西新井店をご存知の方は分ると思いますが…古い木造建てのアパートですから、いつ崩壊してしまうかと心配です。でも私がパニックになってしまっては一緒にいるお客様の不安をあおってしまうので、できるだけ冷静に振舞いました。ガスを消しながら「鉄筋と違って木造は一気に潰れ落ちないので施術台の下に避難すれば落下物からは身を守れます。火事だけ気をつければ大丈夫ですからね!」と励ましながら余震が続く中、緊張を解す為に施術を続けておりました。本当は施術を中止しようか?迷いましたが、大きな余震も続いていて外も危険な状態なので、一緒に居た方が安心だと判断して、ラジオのニュースで様子を伺っていました。お客様も「震源地は遠いようだし、津波もこの辺には関係ないわね」と言いながら落ち着きを取り戻されました。私独りだつたら心細かったと思いますが「まどろみに来て下さった○○さんを私が守らなくては!!」と心を強く持てました。私はつくづくこのような不安な状況の時、誰かが傍に居てくれることのありがたさを実感しました。その後いらしたお客様は電車が全く動かないのでバスを乗り継いで来て下さいました。「電話が繋がらないので心配を掛けてはいけないと思い、遅くなってもとりあえず行こうと頑張って来ました」と、こんな大変な状況の時も気遣って来て下さいました。私は改めてまどろみのお客様に感謝の念を深め、よりいっそうの力になれるように精進する事を心に誓いました。

2011/03/06 17:12:25

熊谷アドバイザー講習会

本日、所沢で熊谷アドバイザー主催の「メディカルアロマ体験講座」を開催しました。参加者は7人で皆様初参加でした。参加者皆様は、殆んど香りを楽しむアロマをイメージしていらっしゃいました。そこで読売新聞に掲載された「医療現場でアロマの効用が認められ補完代替医療として活用されている」という特集記事を参考にして頂き、精油がどのように医療と結びついているのか!?を紹介しながら、一般的な「癒しのアロマ」と「治療として使えるメデカルアロマ」の違いを説明致しました。その後熊谷アドバイザーからラベンダー三種の成分説明と効用をお伝えしました。そして、熊谷アドバイザーと小島アドバイザーが皆様に作り方をアドバイスしながら、実際毎日使えるアイテムとして「基本コスメ三種類の、美容ジェル・化粧水・クリーム」を皆さんに作って頂きました。アトピー性皮膚炎でお悩みの方には皆様とは違う処方をお伝えし、保湿力を高めるクリームに仕上げました。その後、体質判断テストを基に、よりメディカルアロマを分りやすいよう座標軸と成分の関係性を説明し、体質にあった精油をご紹介しました。講習後の茶話会では「こんなに勉強になると思わなかった」「香りも良く自分の手作りのコスメが使えて嬉しい」「参加して良かった」と喜びの声を頂きました。今日の参加者には薬剤師・臨床心理士・病院勤務者も多数いらしたので、お互い協力し合いながら益々人々の健康にお役に立てるよう学び合える事を望んでいます。本日は「メディカルアロマ講座」のご参加ありがとうございました。

2011/02/21 0:57:19

食事の介助

食事介助の体験をして来ました。私は今までも人に食事を食べさせる手伝いを何回かして来ましたが、それ程深く考えて行って来ませんでした。しかし今回、食べさせていただく側を体験をし、大変反省致しました。普通に自分で食事している時には感じませんでしたが、人に食事を口に運んでもらう事はとても気を遣います。本当に煩わしく、もどかしいものだと実感しました。例えば、食べ物を口に入れてもらうスプーンの位置やタイミングが自分の思う通りにならないのは、とても食べ辛く感じます。目の前にある食べ物も自分の好きな順番で食べるには、いちいち「次は○○を下さい」とお願いしなければならないも面倒で、味わって食事を楽しめる状態ではありません。口の中に水分を含みたい時もタイミングが悪いと食べ物が飲み込み辛くなります。逆に食べされる側になると、それなりに相手の事を考えて口に運ぶよう心掛けても、時間制限の中で全部食べさせようとすると、どうしても焦ってしまい、ペースが早くなってしまいます。また嚥下障害など飲み込む力が劣ってしまった方は食べるペースが遅く、誤嚥も起こしやすくなっています。誤嚥を起こせば、窒息や肺炎になったりして命に係わります。だけれど食事を口から食べる事は人間生活を営むに大変重要な事です。味覚・嗅覚などの感覚器官を刺激するので、脳の活性にも繋がり表情の豊かさを引き出します。口から食べ物の栄養を取る大切さを再確認致しました。また自分の力で食事を楽しめる事の幸せをかみしめられた体験でした。

2011/02/05 18:39:01

言語障害

言語障害の講習会に行って参りました。
言語障害とは大きく分けて『・失語症・構音障害・全般的精神活動低下に伴う言語機能低下』の三つに分けられています。その中で失語症と構音障害については誤解されてる事が多いようです。例えば一時「美智子妃殿下がマスコミ報道にショックを受け失語症になり喋れなくなった」と報道されましたが、失語症とは「脳卒中などから生じる脳障害で、聞いた話の意味が部分的にしか理解できない。言いたい事は頭に描けていても単語が出てこない。一つの単語は理解できても長い文章の言葉が覚えていられない。」などの症状で、言葉が喋れない分けではありません。また構音障害は「脳卒中から生じる脳障害で発声発語器官(舌・口唇・声帯)などの運動障害で、自分の言いたい事が上手に発生出来ない。」だけです。この二つの共通点は、自分の言いたい事が上手に言葉に出来ないだけで、人格や判断力などは正常です。だから相手の態度は全て理解出来ています。相手が喋れないからといって「何も分っていない」と失礼な態度を取れば当然不快に感じます。認知症の方や身体が不自由で表現が出来なくなった方でも感情は残っています。私達はどんな人にも尊厳を尊重した態度で接するよう、いつも心掛けて忘れないようにしましょう。

2011/01/31 14:36:52

素晴らしきチャレンジ精神!!

まどろみには意欲的な生き方をなさっている方が沢山いらっしゃいます。今回紹介したいMさんは、今年70歳になるのに大変若々しく見えます。もちろん身体のケアやお肌のお手入れにも気を遣っておりますが、何よりも意欲的な精神がMさんの内面から若返らせているのです。Mさんは去年、長年勤めていた仕事を辞め新たに仕事を探していました。しかしハローワークや求人情報で応募しても、会ったすぐはにこやかに対応してくださるのに、年齢を言ったとたん笑顔が曇って「この年齢ですと、余程経験のある職種じゃないと採用は難しいですね…」とやんわり断られてしまったそうです。そこで、まどろみに家事援助サービスの事業所を営んでいる方がいるので紹介し、ヘルパー2級の資格を取る事を勧めました。始めは「今更勉強なんて…」と戸惑っておりましたが「レポートやのつまづきやパソコンの必要なところなどで私の応援出来る事は力になる」と約束しました。Mさんはヘルパー2級習得を決意し、さっそく通信講座に申し込みしたそうです。今年70歳を迎えるMさんは新たな知識と資格習得にチャレンジし、より自信を持った人生に向けて踏み出しました。2011年がMさんの新たな船出になる事を楽しみにしています♡♡♡

2011/01/19 15:42:09

トイレの神様!?

去年の紅白歌合戦に上村花菜さんが「トイレの神様」という曲で初出場致しました。この曲は祖母との愛情を詩にした歌ですが、私が「トイレの神様」の存在を知ったのは小林正観さんの著書でした。その内容は「トイレには金運をもたらす神様がいる」という事でした。私も一時期、家のトイレや公衆トイレを使うたびにトイレットペーパーでピカピカに掃除していましたが、邪心と半信半疑の状態で、いつしか疎かになっていきました。ところが先日まどろみにいらした○○さんの話を聞いて「トイレの神様」の存在を確認しました…。以前から○○さんのご商売が、経済悪化のあおりを受けている話を聞いておりましたが、何と今までの負債が今年中に挽回出来ると言うのです。その理由を聞いてビックリ!!それは去年の春から「トイレの神様」を信じて無心でトイレ掃除をしていたところ、去年の暮れから業績がうなぎのぼりに上がったそうです!!!因みに日本の高額納税者で知られる斉藤一人さんがおっしゃるには、日本は八百万の神の国で至る所に神様が存在する。そして神様の一番喜ぶ事は掃除をする事だそうです。『信じる者は救われる』素直に信じ(神事)る人に神様は微笑むようです。。。

2011/01/10 17:24:28

お年賀プレゼント

まどろみでは毎年、お年始のご挨拶と致しましてアロマグッズをプレゼントしております。今年は去年の夏の暑さの為、春先に花粉が大量に散布されるそうです。そこで『花粉症・春のアレルギー反応予防ジェル&痒み止めクリーム』をプレゼントしております。鼻水・鼻詰まり・目の痒みなどの不快症状が悪化する前に是非、精油の自然成分で対策をしてください。因みに去年は『美容ジェル&ラベンダークリーム』を差し上げたところ「目の下にあった小さなイボが消えた」とか「以前からニキビ肌で悩んでいたけど、肌がツルツルしてきた」など喜びの声を頂いて嬉しく思っております。また一昨年は『免疫促進ジェル&足の角質クリーム』をプレゼント致しましたが「子供が夜になって熱を出し、応急処置として免疫促進ジェルを塗って寝かしたら、次の朝熱も下がりケロッとしていた。医者に行かずに治ってしまった」という嬉しい報告も頂きました。それから「毎年足のアカギレに苦しんでいた」とおっしゃっていた方が「足の角質クリームできれいになった」と喜んで下さいました(下の写真はその方の足を撮影させて頂いたものです) これからも、皆様の健康と美容にお手伝いをさせて頂けるのを喜びとし精進致します。

2011/01/03 12:03:24

今年もよろしくお願い致します。

    
明けましておめでとうございます。
私は毎年元旦の朝、荒川土手に御来光を仰ぎに出掛けます。朝日が昇る前の月を眺めながら、太陽が顔を出すのを心待ちにしている時間は、寒さで身体を震わせながらも新鮮な空気を身体いっぱいに吸い込み神聖な気持ちになります。そして、うっすらと浮かび上がる富士さんに今年の無事と向上を祈ります。今年は飛行機雲に出迎えながらの日の出となりました。黄金に輝く飛行機雲と太陽に感動しながら、今年も爽やかな年明けを迎えることが出来ました。感謝の念がいっぱいの今の気持ちを常に持ち続けながら、今年も精いっぱい過ごそうと思っております。どうぞ、今年もよろしくお願い致します。

2010/12/30 15:15:57

今年の仕事納めでした

30日の今日、まどろみは仕事納めでした。
実は今日で、まどろみ西新井店は閉鎖する事になっていました。大家さんから、まどろみが借りているアパートを建て壊す為、来年の一月いっぱいで立ち退きするよう、要請されていたのです。私は西新井にいらしてくださっている方々に閉鎖のお知らせと御予約のお断りをし、引越しなどの手配も済ませておりました。長い年月この場所で仕事をさせて頂いておりましたので、感慨深い想いと荷物を片づける煩わしさに心落ち着かない年の瀬を送っていました。ところが…クリスマスの朝、大家さんから「建て壊しの計画が無くなったので、このまま賃貸契約を延長して欲しい」とのお話を頂いたのです。一年以上も前から立ち退きの要請があり、覚悟していただけに大変戸惑いました。しかしクリスマスの日に、このようなお話があったのは、きっとサンタクロースからのプレゼントかもしれない…と受け止め、、西新井店の閉鎖を撤回しました。今日が西新井店の最後の日にならずに、この地でまだ仕事をさせて頂く事になった意味を見出そうと、心機一転まどろみ西新井店を続けさせて頂きます。

2010/12/24 8:21:21

メリークリスマス

      
メリークリスマス!! 12月になると毎年足立区の竹ノ塚から元淵江公園にかけて綺麗にライトアップされます。私はMさんと一緒に着物を着て出かけて来ました。Mさんはご自分がもう袖を通さない着物を「処分するのは忍びない」と言って私に沢山下さりました。せっかく頂いたので私は呉服屋さんに頼んで寸法を直して頂き、この着物を着てMさんと一緒に出掛けます。今年77歳になられたMさんは背筋がしゃんとした着物美人で、子供の頃から着慣れているので、とても手早くきれいに着こなします。私は少しでも着物に慣れようと、Mさんを誘ってはお芝居やコンサートなどの催し物に着物でいそいそと出掛けます。着物を着ると、背筋が伸びて気持ちもおしとやかになって、日本女性に生まれた幸せを感じます。Mさんと幻想的なイルミネージョンの中を着物姿でしずしずと歩きながら、異空間に身を委ねていました。

2010/12/08 14:53:35

ニットのワンピースが出来上がりました


まどろみでパワーストーンも作ってくれているKさんは、とっても手先が器用で、ニット製品もオーダーで作っています。
私も以前軽井沢銀座で見かけた白のニットワンピースがとても素敵で、凄く気に入ったのですが、値札を見てビックリ!とても手が出なかったのです。
そこで、編み物の得意なKさんにイメージを説明し、私の体型に合わせて編んで貰いました。もちろんお値段は申し訳ない程格安です。手編みだけあって贅沢に糸を使い、すごく温かい着心地にうっとりします。私のイメージ通りの素敵なニットワンピースが出来上がり、このワンピースを着てどこへ出掛けようか…心がワクワクしています♡♡♡

2010/11/29 17:38:02

認知症 そのこころの世界

11月27日(土)に「認知症 そのこころの世界」と題した講習会へ行ってきました。
まどろみの常連さんである特定非営利活動法人アビリティクラブたすけあい「足立たすけあいワーカーズつみき」の代表者MKさんのお誘いを受け、まどろみ会員の四人で参加いたしました。
前半は、認知症の特徴を学び、認知症の人と私たちの感じ方の違いを映像を使って比べました。私たちの目から特異に見える行動が、認知症ご本人の頭の中では実に正常で当たり前の状況になっている事を、改めて認識しました。
後半は、認知症模擬演技者(SPSD)を通して認知症の人への接し方を学びました。同じ事を何度も聞いたり話したり、ひとつの事にこだわって他の事が考えられなかったり、不安や孤独から人を疑ったり攻撃したり…正常な人間付き合いが難しくなった人と接するのは、大変難しい事です。
現在、日本は急激な勢いで高齢化が進んでいます。2015年には、4人に1人は65歳以上になるそうで、認知症の数も爆発的に増えるそうです。
認知症の原因に脳外科疾患・身体疾患・うつ病など、早期の正しい診断により治る認知症もあるそうです。生活習慣や自己管理により認知症予防ができることを肝に銘じて、「自分の身体は自分で守る」意識を育てることが、今後の高齢化社会には大切だと実感致しました。
講習会指導者の「怪我や癌などで痛み苦しんでいる人には誰もが優しい言葉を掛けると思います。とれと同じように、認知症という病気を患っている人と接する時も優しく労わりの気持ちで接して欲しい」という言葉が印象的でした。

2010/11/23 17:06:25

熊谷アドバイザー講習会


本日、熊谷アドバイザー主催のメディカルアロマ講演会を新所沢で開催致しました。20代〜50代の方、そして8ヵ月の赤ちゃんが参加して下さいました。 講演前半は、芳香成分と薬理効果についてお話した後、ラベンダー・アングスティフォリア、ラベンダー・ストエカス、ラベンダー・スピカの香りを嗅ぎ比べて頂き、熊谷アドバイザーからラベンダー成分の違いを説明し、ラベンダークリームを作って頂きました。ラベンダークリームは毎日のスキンケアはもちろん、肌荒れ・髭剃り後・虫刺され・赤ちゃんのオムツかぶれ・お年寄りの床ずれ・アトピー性皮膚炎・・・など多方面に効果のあるクリームなので、大変喜ばれました。
講演後半は、香りがもたらす身体への影響メカニズムについてお話させて頂いた後、体質判断テストのたアンケートを基に、熊谷アドバイザーと小島アドバイザーがカウンセリングし、個人個人に合ったご希望の治療ジェルを処方しました。そして、その処方に沿って皆様に不快症状を改善する治療ジェルをご自分の手で作って頂きました。 難病を抱えいる方もおり、皆様大変メディカルアロマに興味を持って下さり熱心に耳を傾けて下さいました。 講習会後のお茶会では「アロマの精油が薬になるなんて、知らなかった」「この講習会でメデイカルアロマについて知り得た事と参加出来た事が有意義だった」などの声を頂き、大変嬉しく思います。 皆様がこれからの人生をメディカルアロマなど自然の力を使って、ご自分の身体を自分自身で守り、より充実した日々を過ごして頂けるよう心からお祈り致します。 本日は忙しい中、講演会に足を運んで頂き、また熱心に話しを聞いて頂き、ありがとうございました。

2010/11/23 0:29:10

パソコン組み立て成功 

トピックスの登録が久しぶりになってしまいました。
実は、今まで使っていたノートパソコンでは容量が小さい為、どうしてもこのホームページの全体像を映し出すのが無理な事と処理能力的に重くなってしまったので、新しいパソコンの購入を検討しておりました。
いろいろカタログを見ている間に欲が出てきて、CPUの性能や画面の大きさ・記憶容量など出来るだけ良いものが欲しくなってしまいました…でも、要望にあった性能のパソコンを買うには予算がオーバーしてしまいます…
そこで、奮起して自作パソコンを作る事にしました。
電気屋さんで相談しながらパーツを揃え、本を片手に奮闘した甲斐があって、17万円以内で
CPU         CORE i7 870
OS          windows 7 pro 64bit
メモリ        DDR3 2GB×2
ハードディスク   2TB
モニター      27インチ
ケース       アルミ
キーボード    5m無線
マウス      5m無線
という、自己満足的なパソコンを完成する事が出来ました!!
あと問題はソフトをどうするか!?
経済的にピンチなので、出来るだけフリーソフトを利用したいと思い、とりあえずフリーソフト情報雑誌を購入してきました。
せっかく組み立てたこのパソコンを駆使し、今後の授業に活用したり、資料を改めて整理したり、家でインターネットを使っていない方にまどろみでインターネット体験を自由にして頂いたり…とまどろみ会員様のために活用していきます!!!

2010/10/27 11:26:33

あんパンの想いで…  

日暮里の生地問屋街へ買い物へ行き、フッとAさんの事を想い出しました。それは十年程前、Aさんがまどろみに入ってくるなり「先生目をつぶって両手を出して」と言いました。私は不思議に思いながらもAさんに従いました。すると、私の手の上に何かを乗せてくれたAさんに「目を開けて」と言いわれ、目を開けると、普通のあんパンの二倍はある大きなあんパンが乗っかっていました。 私は「大きなあんパンですね!ありがとうございます」と感謝の意を伝えました。
すると、残念そうな顔をしたAさんが「ふぅ〜」とタメ息をつきながら「あのね先生。嬉しい時は大袈裟に、怒った時は控えめに表現するのが人間関係のコツですよ。私は先生を喜ばそうと思って、今朝わざわざ日暮里まで行ってこのパンを買って来たんです。先生が目を開けた時びっくりした顔をするんじゃないか、とワクワクしていたのに…」と言われ、私は頭を叩かれたような衝撃を受けました。当然この言葉が、その後の私に大きな影響を与えてくれたのは、言うまでもありません。
Aさんはご主人が病気になり引っ越して行かれ、そのあんパンを売っていたお店も店じまいをしてしまいましたが、大きくて美味しかったあんパンの思い出と、私を目覚めさしてくたAさんのメッセージは、今でも私の中で大切な宝となって輝いています。

2010/10/17 22:32:49

夫婦の絆  

Yさんがまどろみにいらっしゃるなり「もう嫌になっちゃう!」と憤慨しながら入って来ました。「また旦那がケガをしたのよ。今度は、転んで右肩を骨折してしまって『痛いだ何だ…』とうるさくて仕方ない」と話し始めました。
その内容とは…ご主人はかなりの頑固者で、人のいう事は絶対聞かない方だそうです。先日もスーパーで転び肩を骨折し、救急車で運ばれました。(実はこのご主人は毎年のように大怪我をして救急車で運ばれます。)病院では「すぐに手術をしましょう」と言われましたが、お医者さんの言いなりになるような方ではありません。(今までも何度も大怪我をして、お医者さんの「このままでは一生動けなくなりますよ!」と言う忠告を無視して来たつわものです)指の切断・顔面骨折・腰椎骨折・・・と私が知る限りでも、ビックリするような大怪我でもお医者さんの言う事を聞かずに、勝手に家に帰ってきてしまいます。(それでも、自力で回復し普通の生活に戻ってしまうから、スゴイ!!)今回も手術を拒んだ為「絶対動かさないでくださいよ」ときつく言われて皮のギブスで固定されたのに「窮屈だから」と、そのキブスを勝手に切ってしまいました。当然身体を少し動かすだけでも、骨折箇所に響くし力も入らないので、ご自分一人では起きる事も歩く事も出来ず、Yさんが付きっきりで世話をしているそうです。
Yさんは「全く老々介護もいい加減にして欲しいわ」と文句を言いながら「これからお風呂に一緒に入って洗ってやらなければ…」とまどろみの施術を終え、そそくさとお帰りになりました。ちなみにYさんは75歳でご主人は82歳です。文句を言いながらもご主人を心配し、毎回かいがいしく世話をしているYさんと、誰に何と言われようと病院より家に居る方が安心するご主人。二人の間に結ばれた強い夫婦の絆を、とても微笑ましく感じます♡♡

2010/10/04 12:20:59

スゴォォ〜イ!!

Sさんは、誰もが認める頑張り屋の81歳。Sさんとの出会いは、十年程前です。弟さんの看病で疲れ切っていたSさんがまどろみの看板を見て駆け込んでいらっしゃいました。初めていらっしゃる方には、いろいろ身体の状態をお伺いするのですが…とても印象的な事をおっしゃいました。身体の疲れや不調を訴えた後「パンツを履く時、片足立ちで履けなくなったのが悔しい…」とおっしゃったのです。正直言って、その時私は「70を過ぎた方が、立ったまま片足立ちでパンツを履く方がスゴイなぁ…」と思った事が印象に残っております。
そのSさんが、先日まどろみにいらした時、さらに私の愚かな概念を覆してくださいました。
Sさん曰く「この前山形の山寺へ行って来たの。六年前におじいちゃんと一緒に行った時は、私は膝が痛くて登れなかったから、おじいちゃんが一人だけで上まで登って来たの。でも、今は元気だし意欲も溢れていたから、一歩一歩丹田に力を集中して登って行ったら、頂上まで登り切れたのよ!!」と嬉しそうに報告してくださいました。
「年を重ねるにつれ、身体は老いてしまうのは仕方がない」なんて一概には言えない事を、Sさんが身体を張って教えてくださいました。
Sさんのお話を聞きしているうちに、山寺を必死に登るSさんの背中を、今は亡きご主人が励ましながら押しているお姿が目に浮かんできて、胸に温かいものが込み上げてきました。

2010/09/26 23:46:36

講演会の参加ありがとうございました


本日、上田アドバイザー主催のメディカルアロマ講演会を中村橋区民会館で開催致しました。40代〜70代の方が10名程参加して下さいました。皆様、香りを楽しむアロマはご存知でしたが、成分を重視して精油を薬として活用するメディカルアロマは初体験でした。 講演前半は、芳香成分と薬理効果についてお話した後、ラベンダークリームを作って頂きました。ラベンダークリームは毎日のスキンケアはもちろん、肌荒れ・髭剃り後・虫刺され・赤ちゃんのオムツかぶれ・お年寄りの床ずれ・アトピー性皮膚炎・・・など多方面に効果のあるクリームなので、大変喜ばれました。
講演後半は、体質判断テストをした後、不快症状などをカウンセリングし、個人個人に合ったご希望の治療ジェルをお作りしました。 皆様大変メディカルアロマに興味を持って頂き、メデイカルアロマのバイブルとも言える協会会長吉田先生の本を皆様が購入してくださいました。 皆様がこれからの人生をメディカルアロマなど自然の力を使って、ご自分の身体を自分自身で守り、より健康的に過ごして頂けるよう願っております。 本日は忙しい中、講演会に足を運んで頂き、また熱心に話しを聞いて頂き、ありがとうございました。

2010/09/22 16:40:25

お相手は…ウフッフッ♥


Nさんが、とっても素敵な報告をして下さいました。 Nさんは、とても50代には見えない可愛い方です。 もともと可愛らしいNさんが今回、爪にはラメ入りのネイルを施し、まつげパーマで目もパッチリ!ヘアースタイルも若々しくなって、まどろみにいらっしいました。 身体をほぐし始めてから間もなくして、Nさんが「実は、結婚することになったの…」と、はにかみながら話してくださいました。 彼女は帰国子女でネイティブイングリッシュが体に染み込んだ、外資系一流企業の秘書をやっている才女です。 ですから、Nさんを射止めた男性が気になって仕方がありません。さりげなく(?)「どちらで知り合われたのですか?」とお尋ねしました。 すると「小学校時代の同窓会です」と照れながら教えて下さいました。お父様の仕事の関係で、小学生の短い期間だけ日本の学校へ通っていたそうです。その時の同窓会が今年の春に開催され、40数年ぶりの再開だったそうです。「彼が、私と居ると癒されるって言ってくれるの。お互いに先に逝きたい…と言い合っているのよ」と笑いながら教えてくれました。
 若い頃の恋愛はいろいろと条件にも拘ってしったり、感情に走ったりし勝ちですが、年齢を重ねてからのパートナー選びの第一条件は「寄り添い、支え合い、労り合える関係」のようです!!
 Nさんはお帰りになる時「彼が腰椎ヘルニアなの…」と言って、まどろみの本棚から腰痛に関する本や治療法のビデオを借りて行かれました。Nさんがお帰りになった今も、Nさんのお幸せな気持ちが伝わって、私の顔もニヤけてしまいます♡ 

2010/09/17 17:51:37

大家さんから頂いたご厚意の後押し


よく皆様から「70分 3,800円なんて、ずいぶんお安いですよね〜」と言って頂きます。まどろみを創めた当初は、整体がまだ普及していなくて、現在、駅や温泉施設などあちらこちらで見かける、10分1,000円というクイックマッサージをやっているお店はありませんでした…そのようなお店で全身をほぐして貰ったら大出費ですよね〜 (^_^;
まどろみが女性起業塾の講座を受けた後しばらくして起業塾仲間から、先代の大家さんの奥様を紹介して頂きました。奥様は「古いアパートの一室で前に住んでいた人の荷物がそのままになっているけど、ご自分で部屋を片付けるなら使ってもいいですよ。私は、頑張っている女性を応援したいと思っています」とおっしゃって大変格安なお値段でお部屋を貸して下さいました。その奥様のご厚意と遺志を継ぎ、現在も女性が気軽に身体のメンテナンスをしたり、時には愚痴や不満を吐き出したり、時には喜びを分かち合う場所として、女性を応援しています。
大家さんのご好意で経費が抑えられるので、その分皆様に気楽に来て頂ける値段設定を続けて行います (^-^)v

2010/09/11 12:33:13

まどろみ15周年

初めまして!
ようこそまどろみワールドへ!!
早いもので、まどろみの構想から起業実現・継続…と15年の年月を歩んで参りました。月並みな言葉ですが、沢山の素敵なご縁に恵まれ本当に有り難き繋がりの連続が、これまでまどろみを継続させて下さいました。心より感謝致しておりますm(_ _)m
今まで、そして、これからも続く<まどろみでの素敵な出逢いや体験を、私の中だけに閉まって置くのは勿体無い…と常々思っておりました。
そこで15周年を記念致しまして、新たにホームページを新設致します。時々このトピックスを覗いて頂ければ嬉しいとおもいます